簡単に楽しめる本格的中国作法
中国茶の作法は中国茶の種類が豊富なように沢山の作法があります。その中でもポピュラーな「功夫方」をご紹介。お茶の種類によってお湯の温度や茶蒸らしの時間は違うものの基本は同じ。心をこめ、手間をかけゆっくりとお茶の香りや味を楽しみましょう!
「功夫」とは手間隙をかけるという意味です。手間隙かけて心をこめていれるのが美味しく洩ることが何よりの秘訣です!
茶器名称
右上から時計回りに 茶船、茶杯、茶壷
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今回使った茶葉
鉄観音茶
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Step1
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Step2
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Step3
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Step4
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| まず茶船を使って茶器を温めます。温める事によって茶葉の成分が出やすくなります。 |
茶壷に茶葉を適量
いれます。葉量は茶壷の1/3〜1/5程度を目安に。
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お湯の温度は烏龍茶や鉄観音は90度、白豪烏龍茶なら80度、プーアール茶は100度が適温。 |
一煎めはお湯を高い所から、溢れるほどのお湯を注ぎます。 |
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Step5
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Step6
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Step7
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Finish
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| フタをして上からお湯を回しかけて茶壷内外の温度を均一にし、お湯を冷めにくくします。そのまま蒸らすこと30秒〜1分。 |
昔は一煎目は洗茶といって捨てていましたが今は茶葉がきれいとみて一杯めから香りや風味を楽しむスタイルで。 |
本来はお茶の濃度を均一にする為に茶海という別
の茶器に一滴残らず注いでから茶杯に移します。 |
中国茶の香りを楽しみながらひと呼吸しながらゆっくりと味わいを。口のなかで香りと味が広がります。 |